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幹部、重役、社長

 

慣れたら一生スマホから投稿してるんだけど、進化ってすごいね。はてブロアプリのシンプルの極みみたいなデザインすごいお気に入り。

 

今日はField workということで都市部の文化会館に行ってアメリカがどのような軌跡をたどってきたのかざっくりと学んできましょう。という計画だったので元からそういう、展示物にはめっぽう弱い私なのですが、それに加えてその文化会館のクオリティが高すぎた。4Fまであったんですけど、ひとつひとつのブースが映画館兼展示場のようになっていて、小シアターでそのブースについての解説をやってくれるんです。だいたいひとつ10分ぐらいで。無音じゃなくてミュージカル調で、子供にもわかりやすく字幕付きです。すごくよかった。私たちの他にも小学生達が同じくfield workに来ていて微笑ましかった。

引率の先生がオーバーリアクションで面白いなぁと思っていたら唐突に友達から「あの先生まかろにに似てるネ。主にテンションが。」と言われ傍から見たら私はあんなにひとりミュージカルのようなオーバーリアクション芸人だったのかと再認識させていただけました。貴重な機会でした。

 

その子供たちを観察してたら、引率の先生が突然、100年前にも存在していた職業は何があると思う?という質問を子供たちに問いかけ、子供たちは次々に歯医者!とかサッカー選手!とかモデル!とか言ってたんですけど急にGoogle!って言い出した子供がいて、その子供がGoogleにパパが務めてるから昔もあったはず!って言い出して唐突にその子のエリート家庭状況を知ると共にこんなに小さい子供にもちゃんと自分の職業を教えてるんだなぁってほっこりしました。

 

思えば私が小学生だった時は周りの友達はあんまり親の職業に興味無さそうでそれがすごく不思議でした。少なくとも私は親の職業にはすごく興味津々だったから。私といない時何をしてるのかすごく気になってた。

あと母親の当時の職場が家から近かったので家の鍵を無くしたらそのまま学校から職場に直行したりしてたけど、すぐ鍵なくすタイプの子供だったので助かったぜ。今でもすごく覚えてるのが、小学校低学年のときの課外授業かなにかの帰り道で母親の職場の真向かいの道を通る時があって、先生の目を縫って母親にそのことをメールしたらちょうど道を通る時に職場の出口のところから出てきて手ぶんぶん振ってくれたのが嬉しすぎてなぜかずっとそれだけは覚えてる。マザコンなのかな?否定出来ないな?

 

ものすごい話が逸れたんですけど戻します。なんでも唐突だよ!

その職業挙げていく中で「executive!」って言い出す子が現れて、もう小学1年生(ぐらいに見えた)の時点でネイティブはその言葉を知ってるのか、と衝撃が走りました。executiveを小1で知ってるのか。ネイティブ怖い。おそるべし。もう絶対なれない。あとずっと思ってたけどその質問の意図はなんなの?100年前の設定はなぜ必要?色々ツッコミどころが多すぎて文化会館の内容もさることながら小学生達の行動にも目が離せませんでした。もうものすごい楽しませてもらいました。あと勉強したよネ

 

校外学習が終わったあとは現地解散だったので久しぶりの都市部ー!シティー!わーい!となってそのまま地元では有名なマカロニ&チーズのお店とクラムチャウダーのお店に出向きひたすら食したあとしっかりカップケーキがおすすめのお店でもアイス食べました♡何を血迷ったかアイスにしちゃった♡ぺろり♡

 

 

あと最近再認識したことがあるんですけどやっぱり女の人は笑顔が可愛いのがいちばんですね。あと常にニコニコキラキラしてること。それが大事。私の人生もう少しキラキラさせるために絶対に精算しないといけないことがあるんです。来週までには一歩前進できてますように。そうでなくとも、1/28までには絶対に、絶対に精算しなくちゃダメなこと。頑張れじゃなくて頑張る。

 

20170106